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2013/05/16 <介護保険>「軽度者を除外」?厚労省が制度を見直す検討開始

厚生労働省は15日、介護保険制度で比較的介護の必要度が低い「要支援1」「要支援2」と認定された人について、介護保険の対象から切り離すことを含め、制度を見直す検討を始めた。

-中略-

政府の社会保障制度改革国民会議は先月、軽度の人へのサービスを市町村事業に移すことを論点として挙げた。15日の社会保障審議会介護保険部会でも議論され、厚労省は年内にも方向性をとりまとめる意向だ。

 

【記事全文】
毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000074-mai-bus_all
経済新聞(http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1503Y_V10C13A5PP8000/


介護費用の負担を軽減することも理由のひとつのようですが、
市町村事業に移管することで、地域によりサービスに差が出て来ることが懸念されています。

 

良いサービスを売りに出来る地域がある一方で、
財政に余裕の無い地域や人手不足の地域には厳しい結果が予想されます。

 

この決定により、各事業所の運営や働く方々への影響、最終的には介護を受ける利用者の皆様への影響が大きく出てくると思われますので、ぜひ活発で意義のある議論をしていただきたいと思います。
(はぴけあ事務局)

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