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2013/04/03 「大阪版在宅医療モデル」の構築を目標に-府が医療計画を公示

大阪府は3日、今年度から2017年度までの府の保健医療計画を公示した。
今回から新たに数値目標が盛り込まれた在宅医療に関しては、従事者の確保・養成や、
医療と介護の役割分担などを促進するため、
病院や診療所、薬局、訪問看護ステーションなどによる「大阪版在宅医療モデル」を少なくとも2例つくり、
将来的に、急変時の対応や在宅介護といった分野ごとの普及を目指す。

記事全文:医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130403-00000001-cbn-soci


【参考】
大阪府保健医療計画(平成25年度から平成29年度)
http://www.pref.osaka.jp/iryo/keikaku/keikaku2013to2017.html

 

介護に限らず、大阪府での医療提供体制の確保を図るための計画ということで、
府民が安心して暮らせるように、保険・医療・福祉が総合的にサービスが提供されるような
仕組みづくりを作っていこう。ということだと思います。
実際のモデルが実施され、具体的な方向が見えてくることを期待したいとおもいます。
(はぴけあ事務局)

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